日記・コラム・つぶやき

まずはドル高か?

6時46分現在、外為相場はやや円高でスタート。この時間、もう少し、ドル安になっていると思ったのですが、ドル円はともかく、ほかのドルストレートではややドル高気味で、ちょっと予想外です。朝一で、豪ドルドルのロングでも作ってみようと思っていたのですが、この時間の値動きが私の予想と違っていたので、様子を見ようと思います。まずは、ドルの値動きに注目で、ドル円は下げるかもしれませんが、ユーロドルなどのほかのドルストレートで、ドル売りが出てくるか、確認したいですね。ドル円も、先週末のドル買い地合いを引き継いで上昇する可能性も否定できませんし、円も弱くなっているので、ドル円の安易な戻り売りはリスクが高い。ドル高の可能性があるので、まずはいったん様子を見ようと思います。

今週もよろしくお願いします。

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来週もドル安を意識

今週の外為相場はドル高で終了。ドル円は90円台半ばまで上昇し、クロス円はドル買いの影響で、上値を伸ばせませんでした。米雇用統計のポジティブサプライズで、出口戦略に対する思惑が高まり、ドル高になりましたが、NY株は金融引き締め懸念から下落。FRBは現在の超低金利を維持しなければならないはずで、来週以降再びドル安に戻るのではと考えています。しかし、ドル売りが確信できるまでは、慎重に行こうと思います。しばらく、ドル買いが強まる可能性も否定できませんから・・・。

アメリカ経済の回復傾向が鮮明になりつつある一方で、出口戦略への思惑が高まれば、株価が下落しかねない。結局、今の株高は流動性相場にすぎないということで、楽観的になりづらいですが、まだしばらくは株価の上昇傾向が続くきそうですね。新しいトレンドは来年になるまで見られないと考えられ、年内は、やはりドル安を意識しておこうと思います。今週もありがとうございました。来週もよろしくお願いします。

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米11月雇用統計は、1.1万人の雇用減

23時57分現在、外為相場はドル全面高。ドル円は90円、ユーロドルは1.49を抜けてドル高に進むかに注目ですが、リスク選好のドル安の気配もありますね。この後のドルの動きに注目ですが、トレンドの見極めは来週まで待つべきでしょう。基本的にはドル安の流れだと思いますが、ドル円は売りづらくなりました。

米11月雇用統計は、市場予想を大きく上回る、1.1万人の雇用減。ポジティブサプライズを期待していたのですが、ここまでとは思わず、一瞬、目を疑いました。ロイターも、速報で11万人の雇用減としてしまうほどですから、誰も予想していなかったでしょう。サービスが大きく上昇し、5万8千人のプラス。人員削減に歯止めがかかり始め、再雇用に動き始めていますが、年内だけで、失速する可能性もあります。技術や能力の高い人たちは、再就職できるでしょうが、一般の人たちの雇用回復は鈍くなりそうで、2月以降の雇用統計で改善がみられなければ、二番底の懸念が出てくるでしょうが、それまでは、リスク選好の動きを意識してよさそうです。

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先走り過ぎ・・・

18時48分現在、外為相場は方向感なし。日経平均は1万円の大台を回復。上海株も上昇で、リスク回避の動きになりませんでした。欧州株は下落しているものの、この後、米雇用統計待ちで、ここからのトレードはしたくない。ユーロ円のショートは、完全に相場を読み違えていたものの、ほぼ持ち値で損切りすることができましたので、米雇用統計まで、ポジションは持たずにいようと思います。もしかしたら、ここから下がるかもしれませんが・・・。

昨日のECBのトリシェ総裁の発言を見て、出口戦略が遠ざかったような印象があったのですが、どうも相場を追い越す悪い癖が出ていたようです。資金供給の打ち切り自体は、それほど遠くない時期に実行すると思っていたのですが、無意識に自分の中で織り込んでしまい、市場の解釈と離れてしまいました。昨日の時点で私が抱いた印象は、今思えば、来年3月の時点で、このコメントを聞けばそう感じるだろうな、といったもので、完全に先走ってしまっています。少し、あせっているかもしれないので、もう少し、気持ちを落ち着けられるようにしようと思います。

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日本株に魅力?

7時2分現在、外為相場はドル高の展開。NY株は、米11月ISM非製造業景気指数が、48.7と50を割り込んだことで、下落。終盤に大きく下げる形で、アジア株は軟調に推移しそうです。日本株も大きく上昇しているだけに、利益確定の売りが出やすく、円高を警戒した方がよさそうですね。ドル円の動きが気になりますが、ユーロ円のショートにしてみようと思います。ユーロドルの方が安全かな?

日本株は、独り負けの状況から、大きく上昇しましたが、きっかけはドバイショックのようですね。ドバイショックで円全面高になったことから、ドル建てやユーロ建てでみた場合の下落は、円建てで見た場合の日経平均の下落より小さく、円建て資産への安心感が増したのでしょう。円安が進めば、外国人から見た魅力は低下しますが、金融不安が依然として残る中で、日本株はヘッジ資産としての魅力がありそうです。積極的な日本買いでないのが残念ですが・・・。

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ユーロ圏は金利据え置き

23時14分現在、外為相場はドル高の展開。ドル円は88円越えで、堅調な動き。一方クロス円は、ドル円の上昇に連れて上昇した後、ドルストレートでのドル買い圧力に押される形で軟化しています。新規失業保険申請件数の改善を受けて、ドル買いになった後、トリシェ総裁の発言がドル買いを後押ししたようですが、この後、ドル全面高となるかに注目で、NY株は上昇しそうですから、リスク選好のドル安の形もありそうですが、どうなるか。この後の展開がよくわからないので様子見にしますが、とりあえず、明日の米雇用統計がポジティブサプライズであった場合、ドル高で反応する可能性が高いことがわかったことが収穫です。

ユーロ圏は金利据え置き。トリシェECB総裁に発言を受けて、ユーロはやや軟化しましたが、ユーロドルの下落は、新規失業保険の改善を受けてのものではないでしょうか。政策金利は適切と発言し、物価動向は抑制されたままであるとしていることから、出口戦略は遠のいた感じもしますが、金融市場の安定をにらみながら、出口戦略を探っていくスタンスはこれまでと変わらないですね。強いドルは重要との発言で、ユーロ高を牽制していますが、トリシェ総裁の発言の少し前に、ガイトナー米財務長官も同様の発言を行っており、このあたりも、ドル高を支えたようです。この後の値動きに注目で、どうもリスク選好のドル安に向かいそうな雰囲気ですが、ドルの値動きに要注意です。

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ユーロ圏は金利据え置きを予想

18時10分現在、外為相場は円安の展開。円金利の低下で、円安の展開となり、日銀の資金供給策は、効果を発揮しているようです。こうなると、ドル円は売りづらく、リスク選好のドル安とあいまって、クロス円は上昇しやすいので、円売りはしやすくなっていますが、現在の水準からのロングはやりにくい。ドル円の動きに注意しながら、クロス円の押し目買いをすることになりそうです。ただ、基本はドル安なので、ドル円が再び下落に転じる可能性も否定しづらい。ドル円は90円回復の可能性も出てきたように思いますが、円売りをするなら、クロス円の方が無難だと思います。この後は、ECBの政策金利発表を控えていますので、NYタイムまで動きは出づらいと考えられ、ECBの金利発表や、米新規失業保険申請件数を見てから動くことになりそうです。

ユーロ圏は金利据え置きを予想。注目はトリシェ総裁の会見で、この前のドバイショックが、発言内容に影響を与えるか、確認したいところです。ただ、出口戦略への踏み込んだ言及があるとも思えませんし、ネガティブな内容の発言があるとも思えませんので、あまり材料にならないかもしれません。ユーロの上値も重そうですし、あまり大きな動きはないと考えています。

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週末までは、ドル売り

6時51分現在、外為相場はドル高の展開。NY株は小幅に下落。ベージュブックは材料にならず。リスクはドル高にありそうですが、動きは限定的でしょう。欧州タイムには、ECBの政策金利発表を控えていますが、もう少しユーロドルが下落したら、ロングにしてみたいところ。基本的にはドル安の流れですので、週末まではドル売りスタンスでいるべきでしょう。ドル円はショートでよさそうですが、アジア株の動きをみたいところ。基本的には、アジア株上昇なら、ドル売り。アジア株下落なら、欧州タイムまで待ってドル売り、というスタンスでいこうと思います。

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リスク回避の動きは限定的?

22時59分現在、外為相場はやや円高の展開。米11月ADP雇用統計は市場予想を下回る16.9万人の雇用減となり、欧州株もマイナス圏に下落して、ややリスク回避的な動きがみられます。この後のNY株の動きに注目ですが、ADP雇用統計のポジティブサプライズを期待していた人が多いだけに、失望感から株安の動きになれば、ドル高の動きがみられそう。ただ、金曜日の雇用統計とは違いますので、大幅下落はなさそうで、終盤に買い戻しが入ると考えられます。週末の、雇用統計に対する期待感がしぼんでしまいましたが、現時点では、リスク回避の動きは限定的になると考えています。

それにしても,ADP雇用統計の結果が、市場予想を下回るとは・・・。直近の数字だけを見て期待感をふくらませすぎたのか・・・。軽度のリスク回避の動きだとドル円には上昇圧力がかかりやすい。ドル円は上昇リスクを意識しておこうと思います。

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ADP雇用統計に期待

18時9分現在、外為相場は円安の展開。鳩山首相の円高牽制発言で、円安に振れていますが、ドル円のロングは、ドル安の影響を受けかねずやりにくい。クロス円のロングは、ドル円に比べればやりやすいですが、ドル円が重石になりそうな感じもあり、円絡みは手を出しにくい。必然的に、ユーロドルなどのドルストレートばかりになっています。今日はこの後、ADP雇用統計、明日3日にベージュブックの発表を控えていますので、基本的には様子見スタンス。ADP雇用統計では、市場予想がマイナス15万人になっていますが、この数字は少し弱気過ぎる印象で、ポジティブサプライズに期待しています。ただ、その後の反応が読みにくく、ポジティブサプライズの場合、ドル円は上昇するでしょうが、ユーロドルなどは上昇するかどうか。出口戦略に対する思惑が台頭し、ドル高シナリオも描けますね。今日はドル高の可能性を意識していますが、まずはADP雇用統計の結果と、その後の反応を見たいところです。週末、雇用統計の予行演習になってくれるといいのですが・・・。

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