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2012年2月12日 - 2012年2月18日

2012年2月18日 (土)

来週は、円安を意識

今週の外為相場は、円安で終了。日銀の追加緩和や、インフレ目標の設定。さらには、日本の貿易赤字への思惑が重なり、ドル円は79.60まで上昇しました。一方、ユーロドルは、ギリシャ問題の進展期待から、1.3196まで上昇。しかし1.32には乗せられず、1.31台半ばで引けました。来週は、まず20日のユーロ圏財務相会合の結果を見極めたいところで、ギリシャ救済策が、ここでも先送りされることになれば、ユーロ急落の可能性もありそう。反対に、救済策が決定されれば、リスク選好の動きになりそうですが、内容が不安視されて、ユーロ安の可能性も否定できないところです。来週は、円安を意識しており、ギリシャ問題次第ですが、ユーロ円や豪ドル円のロングを意識。ドル円の動きを見ながら、慎重に円売りのタイミングを探したいと思いますが、ギリシャ問題への悲観論が高まり、リスク回避の動きとなるなら、ユーロドルのショートを狙いたいと思います。

今週のトレードは、先週までのドル安相場の残像に悩まされ、調整局面と思いつつも、ドル買いのトレードを仕掛けきれず、週前半はストレスのたまる展開になりましたが、水・木曜日に利益を出すことができ、ホッとしています。なかなか、過去の値動きの残像を振り払うのは難しい面がありますが、そうしたものにとらわれないように、来週も素直な気持ちで、相場の値動きを見ていけるよう努力したいと思います。今週もありがとうございました。来週もよろしくお願いします。

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2012年2月17日 (金)

ユーロドル1.32台回復できるかに注目

22時57分現在、外為相場はユーロ高の展開。ECBがユーロ圏中銀が保有しているギリシャ国債を債務減免の対象にすることを検討しているとの報道から、ギリシャ問題進展期待が高まり、ユーロは上昇。ユーロドルは、1.3188まで上昇し、ユーロ円も104.64まで上昇しました。一方、ポンドドルは、ユーロポンドの上昇に押され1.58台前半に下落しており、豪ドルドルも下落。ただ、来週月曜日は、アメリカがプレジデンツ・デーの休日で、NY勢は3連休となりますので、ここからポジションは傾けにくいですね。週末リスクは非常に高く、トレードはやる気がありませんが、この後、ユーロドルが上昇できるかに注目。ギリシャ問題の不透明感が強く、ユーロドルも売り場のような気もしますが、1.32台に乗せて引けることができるかに注目したいと思います。

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今日は様子見

17時52分現在、外為相場は円安の展開。しかし、欧州タイムに入ってからは、利食いの動きになっているようです。ギリシャ問題への不透明感が依然強く、リスク選好の動きが加速する状況ではないですが、週末ということもあり、ドル買いも仕掛けづらい。今週は、何とか利益を出すことができましたので、正直、今日はもうやる気がなく、様子見。いまいち、方向感がつかめず、ドル高の展開を意識しているものの、NYタイムには、米1月消費者物価指数の発表がありますので、内容次第ではドル安に振れる可能性があり、どうにも仕掛けづらいです。結局は、ギリシャ救済問題が進展するかどうかですが、交渉が進展しているイメージはなく、ギリシャ絡みの報道や要人発言に一喜一憂する相場が続きそうです。

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豪ドルドルのロングは利食い

6時59分現在、外為相場はドル安の展開。ギリシャ救済への期待感から、ユーロが買い戻され、ユーロドルは1.31台半ばまで上昇。アメリカ経済の回復期待もあり、リスク選好のドル安となっています。この後、ドル安が進むかに注目ですが、ギリシャ問題に対する不透明感はぬぐえず、上値も追いにくい。報道や、要人発言に振れる展開は変わらず、ドル安気味で推移するとは思いますが、どうもポジションをキープしづらい。豪ドルドルのロングは上手くいきましたが、週前半に上手くトレードできなかったこともあり、利食いに失敗すると尾を引きそうなので、いったん利食いにして様子を見ようと思います。

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2012年2月16日 (木)

今度は豪ドルドルのロング

22時58分現在、外為相場はドル安方向。夕方に、ユーロドルを1.30割れで自信を持ってショートにしたのですが、まったく下がらず、小幅な損切りで決済。NYタイムの米新規失業保険申請件数の改善が見込まれたので、豪ドルドルのロングに切り替えましたが、予想以上の34.8万件となり、同じ時間に発表された米1月生産者物価指数(PPI)が、市場予想を下回る前月比プラス0.1%にとどまったことから、リスク選好のドル安の動きとなっています。この後、ドル安の動きが加速するかに注目ですが、アメリカ経済の回復期待から、リスク選好のドル安となりそうな雰囲気で、ドル円は円安の影響もあり、78.94まで上昇しましたが、PPIの低下を考えると、こちらもドル安リスクを意識しておきたいところ。トレードは豪ドルドルのロングで上値を狙いたいところで、ギリシャ問題やイランの核開発問題などが気になりますが、ドル安の展開を意識しておこうと思います。

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ユーロドル1.30割れ

17時42分現在、外為相場はドル高の展開。ユーロドルは1.30割れで、ロングは完全に間違いでしたが、損切りも早かったので、ダメージも少なくてすみました。とはいえ、1カ月以上続いたドル安相場の残像に惑わされたのも事実です。ユーロドルは1.30割れとなり、さらに下がるとみてユーロドルをショート。1.30を割れると、ユーロドルのショートにも不安感は少なく、ポジションはキープしやすい。欧州株も下落しており、リスク回避の展開となっていますので、とりあえず、1.29割れを意識しておこうと思います。

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ユーロドルロングで、1.31台狙い

6時58分現在、外為相場はユーロ安の展開。ユーロドルは1.3044まで下落。着実に下げていますが、ギリシャ救済期待による買い戻しが怖く、なかなかショートがキープできません。NY株が大幅下落で、リスク回避色が強まっていますが、ドル円はリスク回避のドル高にも支えられて下がらず、円は弱い。リスク回避の円買いもやりづらいです。この後、ユーロ安が加速するかに注目ですが、ギリシャ救済期待も根強く、反発狙いのユーロドルのロングでいいのかもしれませんが、手は出しづらい。とはいえ、様子見というのも弱気すぎる気がしますので、ユーロドルのロングで、1.31台前半での利食いを狙おうと思います。

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2012年2月15日 (水)

ユーロ売りもやりづらく・・・

23時11分現在、外為相場はユーロ安の展開。ポンドドルのショートはたいして利益も出ず、英雇用統計後に、値を戻してきたので決済。その後、ユーロが売られてきたので、ユーロドルのショートにしましたが、これも1.31割れで利食いにしました。とりあえず、利益が出たので、こんなものかな、という気分でいますが、どうもリズムが掴めず、あまりやる気にもなれません。この後、ユーロ安が進むかに注目で、ギリシャ新民主主義党のサマラス党首が、緊縮財政策を実施するとの確約書を提出しましたが、ユーロ買い材料にはならず、ユーロ圏財務相当局者からの発言として、ギリシャ支援の一部、またはすべてが延期される可能性が伝わると、ユーロ売りで反応しましたが、これ以上、ユーロ売りで突っ込もうという気にはならない。イランが、欧州6カ国への原油輸出を停止との報道がありましたが、トレードはやりにくく、様子見にしようと思います。

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ポンドは下がりそうだが・・・

17時47分現在、外為相場はドル安の展開。欧州株やダウ先物の上昇を受けて、リスク選好的な動きになっていますが、リスク選好の動きにはついていきづらいですね。ギリシャ救済期待は依然根強く、リスク回避の動きにもなりにくいようですが、ユーロドルのロングは持ち心地が悪い。比較的やりやすいのが、ポンドドルのショートですが、リスク回避の局面では、ユーロポンドの下落に支えられてしまうので、下落局面では、ユーロドルのショートにしておけばよかったという気持ちになってしまいます。とりあえず、ポンドドルのショートで下落待ちですが、リスク回避の展開にならなければ、ポンドドルもポンド円も下がりにくく、下がると思うもの、やりにくさを感じています。

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いまいち、リズムが掴めず・・・

6時58分現在、外為相場はユーロ安の展開。ユーロドルは、ギリシャの救済が決定されないのでは、という不安から、1.3079まで下落。一方、ユーロ円は円安に支援されて底堅く、リスク回避の円買いは意識しづらい状況ですね。この後、ユーロ圏財務相会合を控えて、動きづらく、電話会議に変更されたことから、あまり期待が持てる状況ではないですが、トレードはどうもやりにくい。ここからは、とりあえず様子見で、どうもリスク回避の動きになりそうですが、今週は、大きく負けたわけではないものの、ここまでうまくトレードできていないので、あまり手を出さずにいようと思います。

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2012年2月14日 (火)

米1月小売売上高は、前月比プラス0.4%

23時12分現在、外為相場はドル高の展開。米1月小売売上高が市場予想を下回り、リスク回避的な動きになりましたが、この後、リスク回避の動き加速するかに注目です。ユーロドルは、1.3215まで上昇後、下落しましたが、明日のユーロ圏財務相会合を控えて、利食いの動きが出ている印象。ユーロドルのロングは、たいして利益が出ませんでしたが、日足チャートでは、調整下落の可能性が示されている状況で、ロングにしたのが間違いでしょう。幸い、損切りにはならなかったので、それで満足すべきですね。比較的安心感があるのがポンド売りで、現在は、ポンドドルのショートにしていますが、あまり引っ張りたくない状況。NYタイムは、ドル高の展開になりそうですので、とりあえずキープですが、ユーロポンドや、ユーロドルの値動きを見ながら、利食いのタイミングを探すことになりそうです。

米1月小売売上高は、市場予想を下回る前月比プラス0.4%。市場予想のプラス0.8%というのが高すぎたのでしょう。自動車を除くと、0.7%のプラスとなり、悪い数字ではないと思います。自動車と、通信販売が1%超の低下ですが、その他の項目は総じて堅調で、暖冬の影響もあって、客足がそれほど鈍らず、小売業の数字は悪くない。自動車の減少も先月の反動といった印象で、それほどネガティブにとらえる必要はなさそうです。

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日本は、資産買い入れ額拡大を決定

18時3分現在、外為相場は円安の展開。日銀が、追加金融緩和に踏み切り、ドル円は78.07まで上昇。クロス円も、ドルストレートでのドル高に頭を抑えられたものの、円安となっています。一方、ユーロドルは、ムーディーズの欧州各国の格下げを受けて、リスク回避的な動きとなり、1.3125まで下落しましたが、ギリシャ救済期待にも支えられて、1.31台後半に値を戻しています。この後、ドル安の展開を見込んでおり、ユーロドルのロングで上昇を待ちたいところ。ユーロ円もロングでよさそうですが、ドル円の動きに自信が持てないので、ユーロドルのロングで勝負しています。

日本は、10兆円の資産買い入れ額増額を決定。事前に追加緩和に関する報道はあったので、驚きはありませんが、政治サイドからの圧力に負けたのではという印象を持ってしまいます。増額した資金は、長期国債の買い入れに充てられるようで、長期金利の押し下げを狙っているようですが、あまり効果はないのではと思います。また、日銀は、中長期的な物価安定の目途として、当面、年率1%の消費者物価の上昇を目途とするとしましたが、インフレターゲットというには表現が弱く、市場に与えるインパクトは小さそう。金融政策の自由度を縛られることを恐れて、「目指す」ではなく「目途とする」という表現を用いたのでしょうが、これでは、市場からは、本気度を疑われてしまいます。正直、今回の日銀の対応には失望しており、これならば何もしないほうがよかったのでは、と感じています。

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日本は、金融政策据え置きを予想

7時1分現在、外為相場はユーロ安の展開。ユーロドルは1.32割れ、ユーロ円も102円台前半ですが、押し目買いもやりづらく、ショートにもしづらく、手が出しにくいです。15日のユーロ圏財務相会合を控えて、動きづらく、ポジション相調整主体の動きになりそうですが、これまで続いてきたドル安はいったん調整局面に入っており、ドル円以外はドル高を意識したほうがよさそうですね。ただ、トレードの明確なアイデアはなく、引き続き様子見で、積極的にトレードする状況でもなさそう。のんびりするのが一番では、と思っています。

日本は、金融政策据え置きを予想。日本経済自体は、回復基調にあり、追加緩和は必要ないのではと思っていますが、新たな追加緩和策が示されるかもしれません。しかし、追加緩和に踏み切ったとしても、市場にインパクトを与えることはなさそうです。それよりも、日銀が市場との対話方法をどのように変更するかで、何らかの変更がありそうですが、どのような変更をするのか、に注目したいと思います。

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2012年2月13日 (月)

様子見が無難か?

23時9分現在、外為相場はユーロ安の展開。リスク選好の円安・ドル安となるかに注目していたのですが、NY勢参入に伴い、ユーロ安の展開となっており、リスク回避的な動きが見られそうな雰囲気ですね。ギリシャが緊縮財政策を可決したとはいえ、ギリシャ国内では暴動も起きていますし、15日のユーロ圏財務相会議を控え、ユーロ買いもやりにくいようです。ただ、ここから下落するかどうか、微妙な雰囲気もあり、トレードはやりにくそう。ユーロ安が進む可能性に注意したいですが、トレードのアイデアは無く、引き続き様子見が無難なようです。

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NY勢参入まで待ちたい

18時11分現在、外為相場は円安の展開。早朝に、ギリシャ議会が緊縮財政案を可決し、リスク選好の展開になりましたが、この後、リスク選好の動きが続くかに注目ですね。ユーロドルは1.32台後半まで上昇しており、2月9日の高値1.3321が視野に入りますが、すでにドル安が進んでいるので、ここからはちょっと買いあがりにくいです。ギリシャが緊縮財政案を可決したとはいえ、今後の展開には依然不透明な部分もあり、楽観的にはなりにくいですが、今日は、ユーロの戻り売りはやりづらく、しばらく様子を見たいところ。ユーロドルやユーロ円は、戻り売りよりも押し目買いを狙いたいところですが、NY勢の参入を待って、トレードを考えようと思います。

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ギリシャ絡みの報道に注意、様子見

6時14分現在、外為相場は静かなスタート。最近は大きく窓を開けて寄り付くことも多いですが、今日は、特に波乱はないですね。まずは様子見で、ギリシャ絡みの報道や発言に注意で、問題の先送りは限界にきており、そろそろなんらかの動きがありそう。ギリシャのデフォルトの可能性は少なそうですが、不測の事態を考慮しつつ、慎重にトレードしていくことになりそうです。

今週もよろしくお願いします。

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