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イギリスは金融政策据え置きを予想

19時2分現在、外為相場は円安の展開。ショートカバーの展開で、今日の東京タイムにはショートカバーになると確信していたのですが、昨晩の損切りが痛いですね。昼休みに、ユーロドル、ポンドドルのロングにしましたが、いったん利食いにしました、ほんとはキープしたいのですが、ここまでずいぶん損切りを積み重ねてしまったので、その穴埋めをしなければなりません。大損した後は、まず、損失の半分を取り戻すべきだと考えていますので、まずはそれを優先します。この後、BOEの政策金利発表も控えていますので、いったん様子見にしようと思います。

イギリスは金利据え置きを予想。問題は量的緩和をさらに進めるかどうかですが、現状では必要ないと思うものの、量的緩和拡大に踏み切ってくるかもしれませんね。問題はその場合の反応で、量的緩和を拡大した場合、ポンドが売られるはずですが、すでにだいぶ売られていますので、材料出尽くしの上昇も考えられます。反対に、量的緩和を拡大しない場合、常識的にはポンド高ですが、失望売りの可能性も否定できない。どのような結果が出るかわからず、またそれに対して、どのようなアクションがとられるかわかりませんので、イベントリスクは避けた方がよさそうです。

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