2012年5月18日 (金)

ショートカバーへの意識が強すぎるので、様子見

6時42分現在、外為相場は円高の展開。米4月景気先行指数、米5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が、ともにマイナスとなるネガティブサプライズで、ドル円が急落。クロス円戻る円の急落に押され、円高が進んでいます。一方、ユーロドルは1.27割れも底堅く、ユーロはちょっと売りにくいですね。この後、リスク回避の動きが進むかに注目ですが、ショートカバーへの意識が強く、うまくトレードできないので様子見。疲れもたまっているので、今日は様子見の予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月17日 (木)

雷が怖いので撤収

21時59分現在、外為相場は円高の展開。スペイン債の入札が行われましたが、目標額は調達できたものの、入札利回りが大きく上昇したことが嫌気され、スペインのソブリンリスクが懸念され、欧州株が大幅下落。リスク回避の円高の展開となっています。スペイン格下げの噂が流れるなど、ネガティブな雰囲気がありますが、この後、リスク回避の動きが加速するかに注目。ただ、持ち直しそうな雰囲気もあり、個人的には、ショートカバーのリスクが気になっています。

外の空気が冷たくなっており、雷も鳴り始め、天気が荒れそうな雰囲気。落雷による、パソコンの故障が怖く、今日はここまでにしようと思います。コンセントも抜いておいたほうがよさそうだなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悪材料は出尽くしたか?

17時46分現在、外為相場は小動き。全体的の動きに乏しく、方向感はないですね。欧州株は軟調ですが、今のところ大きく下げる気配はなく、目を引くのはポンドの下落ぐらいですが、ユーロが下げていないので、ポンドドルやポンド円のショートは気が引ける。ちょっと下がりにくそうですね。とりあえず、様子見で、下手にトレードしてもいいことはなさそう。悪材料出尽くしといった印象もあり、手が出しにくい状況です。

ギリシャの再選挙が確定し、どうやら調整局面に入ってきたようですが、ユーロ買いはやりにくいですね。ギリシャネタで、これ以上ユーロを売り込むのも難しそうで、スペインのソブリンリスクなども意識されていますが、ECBの資金供給オペへの期待感もあり、ユーロ売りは仕掛けにくそう。とりあえず、悪材料が出尽くしたような気配で、ユーロの反発に注意する必要がありそうですが、ユーロ買いも怖い状況で、トレードはまたやりづらくなりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユーロ安を意識も、突っ込みにくい

6時54分現在、外為相場は円高の展開。ユーロは、ECBが一部のギリシャ銀行への金融政策オペを中止するとの報道が流れ、急落する場面もありましたが、その後、買い戻し。突発的なユーロ売り材料が出やすく、ユーロロングのポジションは持ちづらいですね。その後、ギリシャの預金引き出し制限の可能性、といった報道が流れたり、ギリシャの銀行はECBのオペを活用していない、との報道が流れたりしましたが、方向感はなく、ユーロは軟調気味。この後、ユーロ安の展開を意識していますが、下値を積極的に売り込むのは怖く、戻り売りスタンスです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月16日 (水)

ユーロ円をショート

22時47分現在、外為相場は円安の展開。欧州株が下げ幅を縮小し、NY株もプラススタートで、円安となりましたが、ユーロが下がり始めており、ユーロ売りのチャンスかもしれません。ユーロ円のショートにしたものの、この後、円高に振れるかに注目で、昨日のようなユーロ売りネタを期待すべきではないですが、これ以上のユーロ高は意識しづらい状況です。ドル円も80.54まで上昇後、上値が重く、レベル的にもショートにしたいところ。FOMC議事録の公表を控えていますが、市場の注目がギリシャに集まっている状況では材料になりにくく、あまり意識はしていません。ドル円の動きが気になりますが、ユーロ円のショートを103円にストップを置いて、101円台を狙いたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

引き続き、ドル高で推移

17時50分現在、外為相場はドル高の展開。ドル円は80円台で堅調に推移。ユーロドルは、ギリシャのユーロ離脱懸念もあり、1.2680まで下落。豪ドルドルも0.9866まで下落しましたが、現在は売り一服といったところです。欧州株は大幅下落で、リスク回避の地合いですが、反発しそうな気配もあり、ユーロドルや豪ドルドルのショートはやりにくい。ドル円が80円台で推移しているので、円買いもやりにくく、かといって、円売りやドル売りができる状況でもなく、現状では、様子見が無難ですね。この後、リスク回避の動きが強まるかに注目ですが、ユーロ買い材料は見当たらないものの、ユーロ売りも仕掛けにくい。欧州株の下げ幅が縮小し、円安・ドル安気味になる可能性もあり、手が出しづらいなあ、というのが正直な感想です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユーロは引き続き軟調

6時55分現在、外為相場はドル高の展開。ユーロドルは1.27台前半へ下落。ポンドドルは1.60を割り込み、リスク回避のドル買いの形ですが、ドル円は80円台を維持しており、アメリカ経済の回復期待のドル買い、といった面もありそうですね。結局ユーロは下落してしまいましたが、ギリシャのユーロ圏離脱への懸念が強く、ユーロを買う理由がないのも事実。昨日のユーロドルショートをキープすべきだったと後悔していますが、ポジション調整のシナリオを描いてしまったことと、ショートにしたタイミングがやや遅れたことで、心理的にキープしづらかったことで、売りそびれる形になってしまいました。この後、ユーロ安がさらに進むかに注目ですが、ユーロや豪ドルの戻り売りスタンスは変わらず。リスク回避の動きを意識するしかない状況ですが、今の水準から、突っ込んで売るのは怖く、様子見です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月15日 (火)

米5月NY連銀製造業景気指数は、17.09

22時41分現在、外為相場はユーロ急落。ギリシャの連立協議が行き詰まり、ギリシャ大統領報道官が、再選挙の実施を表明したことで、ユーロドルは1.28を割り込みました。ただ、ユーロ買いも厚いようで、ユーロドルを1.2806でショートにしたものの、すぐに利食い。ちょっと売り込みにくい感じがあり、とりあえず様子見です。ギリシャの再選挙の可能性自体は、すでに織り込まれている面もあり、とりあえず、ユーロの戻りを待ちたいところ。ユーロ売りで仕掛けたいものの、現状では、手が出しにくいです。

米5月NY連銀製造業景気指数は、市場予想を上回る17.09。なんとなく、ポジティブサプライズになるような気がして、これが今日のショートカバーの予想の理由の一つだったのですが、思ったよりいい結果ですね。これを受けて、ドル円は80円を回復しています。新規受注は8.32と、前月の6.48より増加。受注残もマイナス4.82で、前月のマイナス7.23よりマイナス幅は縮小。ただ、全体的にみると、受注はちょっと弱い気もしますね。ただ、出荷は24.14と高い伸びを示し、雇用は20.48と増加で、前月も19.28と高い水準を維持しており、週平均労働時間も増加していますので、生産活動は落ち込んでいない。ヨーロッパで、金融危機とならなければ、順調に回復軌道に乗るでしょうが、望み薄かなあ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は買い戻しの展開か?

17時53分現在、外為相場はやや円安の展開。独第1四半期GDPが市場予想を上回る前期比プラス0.5%となったことで、ややリスク選好的な動きになり、欧州株も上昇スタートですが、上値は重そうですね。ただ、このところのリスク回避の動きが一服しそうな気配で、市場には売り疲れのような感じもあり、ショートカバーの可能性を意識したいところ。ユーロや豪ドルの戻り売り狙いですが、今日は慎重になりたいですね。豪ドルは、ハト派的なRBA議事録に売りで反応したものの、その後は買い戻しの動きとなっており、ポンドは、やや軟調ですが、このところ堅調だったので、利食い売りといったところでしょう。全体的にポジション調整の動きになりそうな気配で、リスク回避の動きは意識しづらい。ただ、本質的に状況は変わっておらず、円売りやドル売りにも慎重になりたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポンドは売りづらい

6時57分現在、外為相場はユーロ安の展開。ギリシャ情勢を見極めたいとの思惑から、ユーロは下げ渋っているようですが、ムーディーズがイタリアの銀行26行の格下げを行うなど、ユーロの売り材料ばかりが目につく状況で、ユーロの反発は全く見込めないですね。引き続き、ユーロと豪ドルの戻り売り狙いで、リスク回避の動きを意識せざるをえません。ポンドが比較的堅調で、新たな逃避先通貨として意識されているようですが、円とドルが強い状況では、ポンド円やポンドドルの取引はやりづらい。ポンドは押し目買いでいいかなあ、などと思ってしまったりもしますが、手を出さないほうがよさそうですね。とりあえず、今の水準から円買いやドル買いを行うのは難しく、様子見ですが、ユーロや豪ドルの戻り売り以外のアイデアは浮かば無い状況です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ユーロの買い材料は見当たらず・・・