2017年7月14日 (金)

ドルは下げやすい

 7月14日6時3分現在、外為相場はドル安の展開。ドル円は113.25、ユーロドルは1.1394に上昇しています。

 昨日発表された米6月生産者物価指数が市場予想を上回る前月比プラス0.1%となったことで、ドルが買われる場面もありましたが、イエレンFRB議長が「インフレリスクには上下両方の二面性がある」と発言したことが材料視され、ドル売りで反応。上下両方向との発言に対してドル売りで反応していることには注意が必要ですね。当面はドル安リスクを意識しておく必要がありそうです。

 昨日はパソコンの不調で、トレードできず、新しいパソコンを買いましたが、新品のパソコンはいいですね。SSDを搭載しているので、起動がとても速い。1、2分で使えるようになるのはありがたいです。

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2017年7月12日 (水)

円売りの好機か?

 7月12日6時3分現在、外為相場は円高の展開。ドル円は113.91に下落、ユーロドルは1.1463に上昇しています。

 ドルは、ブレイナードFRB理事がインフレへの懸念を表明したことや、ロシア疑惑の影響でやや弱くなっていますが、引き続きイエレンFRB議長の議会証言待ちで、ドル円に関してはロングを意識しておきたいところ。クロス円はドルが弱いものの、ポンドなどのほかの通貨も弱いので、ちょっとやりづらい。ただ、アメリカが緩和縮小を進められるなら、他国もインフレ圧力が高まっているはずなので、緩和縮小が意識されやすく、相対的に円やドルが弱くなって、クロス円は上昇しやすくなるのかな、と思うのですが、原油をはじめとした商品相場をにらみながらになりそうです。

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2017年7月11日 (火)

材料難で、やりづらい・・・

 7月11日6時3分現在、外為相場はドル円は114.00、ユーロドルは1.1395となり、あまり方向感のない状況になっています。

 イエレンFRB議長の議会証言待ちといった雰囲気があり、7月のバランスシート縮小も噂される中、材料難から、様子見ム-ドが強い。ただ、円は弱めなので、引き続きドル円、クロス円の押し目買い狙い。相場を動かす材料に乏しい中、慎重に円売りを狙っています。

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2017年7月10日 (月)

円キャリートレードを意識して、円売り狙い

 7月10日6時15分現在、外為相場はドル円が113.95、ユーロドルは1.1395とややドル高の展開となっています。

 先週金曜日の米雇用統計では、雇用者数増加を好感してドル買い、失業率上昇と賃金の伸び悩みが嫌気されてドル売り、その後ドル買い戻しと複雑な動きとなりましたが、この後、ドル高の動きとなるかに注目。米雇用統計は、失業率が増加したことで、依然として労働市場に緩みがあることが示されましたが、雇用者数自体が伸びているので、現状では弱気になる状況ではなく、リスク選好の動きに期待したいところ。各国中銀の緩和縮小が意識されており、日銀は金利上昇を抑制する姿勢を示しているので、円安は進みやすそうで、慎重にドル円、クロス円で円売りを仕掛けていくことになりそうです。

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2017年7月 7日 (金)

緩和縮小観測で、ユーロ高

 7月7日6時13分現在、外為相場はユーロ高の展開。ドル円は113.15でやや下落。ユーロドルは1.1420、ユーロ円は129.24に上昇しています。

 ECBの定例理事会議事録で、資産買い入れの縮小を意識していることが明らかになり、ユーロが上昇。ポンドも、英マカファーティMPC委員が緩やかな利上げの可能性を示唆し、上昇しています。

 ユーロ圏とイギリスで、金融緩和縮小が意識されたことで、株式市場から資金を引き揚げる動きが出ているようで、NY株も下落。円には上昇圧力がかかり、やや円高となっていますが、株などのリスク資産はちょっと買いづらい状況。今日の米雇用統計待ちですが、基本的には、ドル円、ユーロ円の押し目買い狙いです。

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2017年7月 6日 (木)

不安はあるものの、円売り狙い

 7月6日6時30分現在、外為相場はややドル安の展開。ドル円は113.22、ユーロドルは1.1347で、昨日早朝とほぼ変わらない水準となっています。

 FOMC議事録で、バランスシートの縮小をいつ行うかで意見が分かれていることが明らかになり、ドルが下落する場面した後、アメリカ経済に強気な内容との見方から、ドルが買い戻されるなど、乱高下する展開。ただ、明日に米雇用統計を控えていることもあり、あまり方向感はない状況です。

 原油相場が、ロシアが一段の減産に反対との報道が伝わり下落し、銅相場も中国経済への懸念から軟調になるなど、気になる値動きもありますが、現状では円売りを意識しておきたいところ。ドル円、クロス円ともに、下落したところでロングにしたいなあ、と思っています。

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2017年7月 5日 (水)

北朝鮮リスクは円売りのチャンス

 7月5日5時47分現在、外為相場はやや円安の展開。ドル円は113.26、ユーロドルは1.1343となっています。

 加ドルは、アメリカの原油生産にブレーキがかかり始めたことから原油相場が堅調になっていることを受けて堅調。豪ドルはRBAの金融政策発表後の声明内容が若干ハト派寄りと認識され、軟調になっています。

 北朝鮮のICBM発射成功との発表を受け、円高に振れる場面もありましたが、反応は一時的で、旺盛な円売り意欲を確認できましたが、この後、円安がさらに進むかに注目。北朝鮮リスクには注意が必要ですが、北朝鮮リスクで円高に振れたら円売りの好機、との認識が共有されていそうで、ようほどの悪材料が出ない限り、円売りを進めていくことになりそうです。

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2017年7月 4日 (火)

金利差拡大で、円安加速

 7月4日6時3分現在、外為相場はドル高の展開。ドル円は113.39に上昇。ユーロドルは1.1358に下落しています。

 リスク選好の動きが強まり、NY市場はハイテク株の下落が続いているものの、全体的に堅調な値動き。米6月ISM製造業景気指数が市場予想を上回る57.8となり、ドルは堅調。世界経済の拡大期待から、債券は売られており、金利差拡大観測から、円は軟調。ドル円、クロス円ともに円売りはやりやすい状況です。原油相場も、アメリカのシェール生産のリグ稼働数の減少が確認されたことで、堅調な展開となっており、リスク選好の動きが続きそう。現状では悪材料が見当たらず、ドル円、クロス円ともに、円売りを意識していきたいところです。

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2017年7月 3日 (月)

ボラティリティに注目

 7月3日7時現在、外為相場はやや円高でスタート。ドル円は112.22、ユーロドルは1.142となっています。

 2日の東京都議会選では、都民ファーストの会が49議席と大幅に躍進し、自民党は23議席と半数以下に落ち込む大敗北となり、政治リスクが高まる結果。これが東京市場にどのような影響をあたるかに注目。海外市場では,金利上昇がテーマになりつつあり、各国中銀の緩和縮小がリスク回避の株安につながっていくかに注目。リスク回避の動きにならなければ、日本と各国との金利差拡大を意識して、「円キャリートレード」が復活する可能性があり、円安が加速する展開となりそうですが、今後ボラティリティが高まっていくか、注意して見ていきたいところです。

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2017年6月30日 (金)

NY株下落も、円売りを意識

 6月30日7時現在、外為相場はドル安の展開。ドル円は112.11と昨晩の112円台後半から下落。ユーロドルは1.1440に上昇しています。ユーロと、ポンドは上昇で、加ドルも原油相場の反発が支援材料。円相場は、NY株の下落の影響で買われましたが、円高の展開はちょっと見込みにくいですね。

 アメリカ、イギリス、ユーロ圏の金融緩和縮小が意識される中、株式市場では利益確定の動きが目立ち、円買い圧力がかかりましたが、金融株は上昇しており、リスク回避の動きにはなりにくそう。東京市場では、「円キャリートレードの復活」が話題になっているようで、現在の低ボラティリティの環境が続くなら、円は最弱通貨になりやすい。株式市場の動きに注意しつつ、円売りのタイミングを探っています。

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