2017年5月26日 (金)

メモリアルデー前で、膠着しそう

 5月26日7時現在、外為相場はややドル高の展開。ドル円は111.81、ユーロドルは1.1209となっています。

 来週月曜日はアメリカがメモリアルデーの祝日なので、三連休前のポジション調整となる可能性が高く、引き続き方向感は出づらい。米耐久財受注など、材料はあるものの、引き続き狭いレンジでの推移となりそうです。

 もう少し動いてほしいなあ・・・。

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2017年5月25日 (木)

FOMC議事録公表後、ドル安

 5月25日7時現在、外為相場はドル安の展開。ドル円は111.55に下落、ユーロドルは1.1212に上昇しています。

 FOMC議事録では、景気減速が一時的なものであることを確認する姿勢を示し、利上げについて慎重な見方を示したことから、ドルが下落。ただ、ドル売りが加速する状況ではなく、ここ最近のレンジに戻ってしまった印象で、やりにくい相場が続いています。

 ユーロは比較的堅調で、ユーロ高・ドル安の展開を意識していますが、ドル円には下落圧力がかかりそうで、クロス円はドル円の下落に伴う下落圧力、対ドルでの上昇圧力に挟まれて不規則な動きとなる展開が続きそう。クロス円は、本当にトレードしにくく、ドル円、ユーロドルでのドル売りを意識しています。

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2017年5月24日 (水)

調整のドル買い

 5月24日7時現在、外為相場はドル高の展開。ドル円は111.81、ユーロドルは1.1182に下落しています。

 ユーロドル主導で、ドル売りのポジションがたまっていた反動で、ドルが買い戻されたようですが、この後、ドル高の展開となるかに注目。ただ、ドル買いにつながら材料は乏しそうで、ユーロドルは再び上昇基調になるのでは、と思っていますが、ドル円は111.75を超えてきたので、円安の可能性も意識しておこうと思います。

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2017年5月23日 (火)

ユーロは引き続き堅調

 5月23日7時現在、外為相場はユーロ高の展開。ユーロドルは昨日のNYタイム序盤の高値から下げたものの、1.1235となっており、ユーロは堅調に推移しています。

 ドル円は、ユーロドルの上昇に伴うドル安の影響で下落しており、現在は111.27となっていますが、111.75を超えるまでは円高リスクを意識しておきたいところ。ロシアゲート問題への警戒感もあり、ドルは軟調になりそうです。

 当面はユーロ高・ドル安地合いが続きそうで、ユーロドルの押し目買い、ドル円の戻り売りを意識しておきたいところ。ただ、ドル円は大きな値動きは期待しにくく、ユーロドルのロングのはうがやりやすそうです。

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2017年5月22日 (月)

ドル安基調が続くかに注目

 5月22日7時現在、外為相場はドル軟調。ドル円は111.17、ユーロドルは1.1202となっています。

 先週末に、ロシアゲート疑惑の影響で、ドルが売られた動きが続くかに注目で、ドル円は111.40と111.75を超えてくるかに注目。これらの水準を超えてこれなければ、円高に振れる可能性があり、111.75を超えるまでは、円買いスタンスでいこと思います。

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2017年5月21日 (日)

バイナリーオプションのほうがやりやすい

 18日からバイナリーオプションの取引をしてみたのですが、思ったよりやりやすく、今後も続けようと思っています。個人的にはFXよりやりやすく、損切りや利食いの注文を入れる必要がないのも、ありがたいです。

 私が取引しているのは、FXプライムの「選べる外為オプション」ですが、2時間ごとに判定時間があり、2時間ごとに結果が出るので、2時間足が陽線になるか、陰線になるか予想することになります。

 オプションの行使価格値より上に行くと思うなら、コールオプションを購入、下に行くと思うならプットオプションを購入することになるのですが、ポイントはペイアウト倍率が3倍以上であること。ペイアウトの金額は1000円で固定されているので、オプションが行使された時の利益は、

1000円-オプションの購入金額

となります。ということは、オプション購入金額が500円(ペイアウト倍率2倍)の場合、

1000円(ペイアウト)-500円(オプションの購入金額)=500円(利益)

となり、購入金額と利益が同じですので、リスクとリターンの割合が1:1となってしまい、この場合勝率が7割以上ないと取引回数が増えるほどトータルではマイナスになる可能性が高くなってしまいます。しかしペイアウト倍率が3倍以上あれば、リスクとリターンの割合が1:2以上になるので、トータルでは利益が出る可能性が高くなります。

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2017年5月19日 (金)

トランプリスクの売りは一服

 5月1日7時現在、外為相場はドル高の展開。リスク回避の動きが一服し、ドル円は111.57に上昇。ユーロドルは1.1098に下落しています。

 アメリカ経済の好調さが確認され、NY株などのリスク資産に買いが入ったものの、トランプ大統領の弾劾の可能性も意識される状況に変わりはなく、アメリカの政治リスクには注意が必要ですが、一方で、この問題はすぐに解決できるものではなく、時間がかかるので、当面は材料にはなりにくそう。金融規制や税制改革の遅れへの懸念と、アメリカ経済の好調さの綱引きになりそうです。

 イランの大統領選挙の結果にも注目。強硬派のライシ氏の支持が伸びているようで、ライシ氏勝利なら市場が動揺する可能性もありそう。結果次第では、週明けの市場が動揺する可能性もあるので、注意したいところです。

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2017年5月18日 (木)

ドル円110円台半ばまで下落

 5月18日7時現在、外為相場は円高の展開。ドル円は110円台半ばに下落し、7時の時点で110.71となっています。

 クロス円も、ドル円主導で円高となり、ユーロ円は123.56、ポンド円は143.59、豪ドル円は82.29となっていますが、この後、円高がさらに進むかに注目。NY株は大幅下落となっており、トランプ大統領の弾劾の声も上がる中で、安倍首相にも新たなスキャンダルが出ており、政治リスクを嫌気したリスク回避の動きには注意したいところです。

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2017年5月17日 (水)

ユーロドル主導でドル安

 5月17日7時現在、外為相場はドル安の展開。ドル円は113.08に下落、ユーロドルは1.1082に上昇しています。

 ユーロが大きく上昇しており、イタリア銀行大手モンテ・パスキへの政府支援が欧州員会により承認される見通しとなり、金融リスク後退が意識され、ユーロドルは1.1096まで上昇。ユーロ円も125.80まで上昇しましたが、この後、利食いの動きがみられるかに注目です。

 ドルは米10年債利回りの低下もあり、軟調になっていますが、米10年債利回りが2.3%を割れるとは考えにくく、ドルの下落は限定的になると思いますが、トランプ大統領の機密情報漏洩疑惑で、経済政策への期待感が大きく後退しており、心理的にドル買いは仕掛けにくい状況。ドルは積極的に売っていくより、慎重に戻りを売るか、押し目を買うか、悩ましいところです。

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2017年5月16日 (火)

アメリカの政治リスクに警戒

 5月16日7時現在、外為相場は円安・ドル安の展開。サウジアラビアとロシアが9カ月の減産延長提案で合意したとのニュースを受けて、原油相場が上昇。リスク選好の円安・ドル安の展開となりましたが、この動きが続くかに注目です。

 ドル円は113.59、ユーロドルは1.0976となっていますが、早朝に突然窓を開けてドルが下落する動きがみられ、少し注意したいところ。トランプ大統領がロシア外相に機密情報を漏洩したとの報道が出ており、アメリカの政治リスクが意識される可能性もありますので、ドル円を113.60でロングにしていたのですが、いったん決済して様子を見ています。

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